第12講 課題

・「タイタン8」
タイタン8は四足歩行が可能なロボットであり、ある程度の段差は乗り越えられるという特徴を持つ。また、四本の足を倒すことで、車輪による移動も可能になり、段差は越えられなくとも非常にスピーディーな動きができるようになる。最近、地雷除去用ロボットとして開発が進められている。
http://www.co-ip.jp/modules/wordpress/index.php?p=73

・「水陸両用ヘビ型ロボット ACM-R5」
このロボットは、筒状のロボットでその名の通りヘビのような形をしている。なぜヘビのような形なのかというと、ヘビのような細長い形により、狭い瓦礫の下に入り込むことができるからだ。先端には小型カメラが付いていて、映像を操縦者に送ることができる。これにより、災害時の要救助者の発見に役立つのだ。また、ACM-R5は水の中でも動くことができるのも大きな特徴のひとつである。
http://www.co-ip.jp/modules/wordpress/index.php?p=73

・「蒼龍3」
蒼龍3はキャタピラをいくつも使用して動き、どんな瓦礫も段差も乗り越えられる。このロボットは一刻も早く要救助者を見つけるべく様々な機能を搭載している。体温を感じる温度センサーや、音声を拾うマイクである。救助ロボットを使用する場合、ときには非常に視界が悪いときもある。そんなときは、体温や音声に頼るしかない。地震発生時には活躍しそうである。
http://www.co-ip.jp/modules/wordpress/index.php?p=73

・「介護ロボット百合菜」
介護ロボット百合菜は介護に役立つ様々な機能を備えている。形はほぼ人型である。要介護者をベッドに持ち上げたり、歩行リハビリの補助をすることができる。ローラーで移動するので、とても静かで畳を傷つける心配もない。また、ときには表情を変えたり、お話をしたりして、要介護者を喜ばせる。家庭用電源で充電できるの手軽に使用できる。
http://j-logicmachine.jp/robot.html

・「クマ型ロボットRIBA」
このロボットは見た目はかわいらしいクマのようで、強力な腕力の持ち主である。RIBA は2本の腕で、人をベッドや車椅子から抱き上げ、移動し、抱き下ろすという一連の作業をこなすことができ、介護の負担を軽減するロボットなのだ。現在は61キロまで抱きかかえることができる。
http://hannoumita.seesaa.net/article/127742354.html

・「読書ロボットりーだぶる」
りーだぶるは、文庫本から最大見開きA3サイズまで、厚さ5~6cmの雑誌や書籍のページを電動でめくることのできる装置。リモコンスイッチを押すことで、仰向けのままでもページをめくることが出来る。押しボタン式、タッチセンサー式など、ユーザーの利便を考慮した多様なスイッチを用意している。
http://www.careit.jp/careitnews/20101005.html

12月14日 第11講

授業概要
今回も前回と同様に人工知能についての授業である。人工知能の問題解決と解の探索について。一般に問題解決とは、対象となる問題に対する知識、データ、手続きなどを用いて、計算や推論を行って問題を解決することだが、人工知能の問題解決とは 普通のアルゴリズムとしては確立されていない問題領域で、経験的知識(ヒューリスティックス)を利用して、妥当な解を見つけることである。それらを、「警官と強盗」の問題を用いて説明。また、偶然に身を任せる盲目的解の探索と、しっかりと手順を決めた系統的探索を説明。系統的探索について、最良優先探索やヒューリスティックについても説明。

感想
今回の授業は休んでしまったが、講義録を見てとても面白そうな授業内容だったので、休んだことを非常に後悔した。ヒューリスティックなど聞いたことのない言葉がいくつかあったが、説明も分かりやすく直接授業を受けたかった。授業回数も少ないので、休まずに出席したい。

11月7日 第10講

授業概要
今日の授業は人工知能などについてである。最初に、アルゴリズムとは何かを説明。一般的に言われているアルゴリズムと対比しつつ、図を用いて説明。そして、人工知能の歴史について。人工知能は何十年も前から存在しているが、その様々な過程を説明。講義録の内容が最後まで終わらなかったので、残りの内容はまた次回に持ち越しになった。

感想
前回の課題が終わっている人はいなかったので、ほとんどの人が課題と並行して授業を受けていたと思われる。課題は、htmlへの写真の載せ方がわからなかったが、先生に教えてもらったのでなんとかできた。そうして、どうにか課題は終了。人工知能については、なかなか興味深いものだったが専門的な難しいないようもあったので、しっかりと理解したい。

11月30日 第9講

授業概要
今回の授業は前回と同じようにhtmlの作成方法の説明と実習だった。模範のhtmlを参考にしながら、各自htmlを作成した。途中で画像の挿入の仕方なども説明。てこずっている生徒も数人いた。タイピングなどに相当な時間がかり
、ひとつのhtmlを作成して授業な終了してしまった。

感想
htmlを作成するのは2回目だが、今回は前回と違って画像を挿入しなければならなかったので、少し難しかった。先生に質問をしながらなんとか終わらせることができた。htmlの基本的な部分がわかっていないので、ちゃんと理解する必要があるだろう。