第10講

1.授業概要
最初にデルフォイ法について説明。デルフォイ法とは将来起こりうる事象に関する予測を行う方法としてよく用いられる。アメリカ合衆国の研究機関・ランドコーポレーションが開発した。この名称は、古代ギリシャで神託地として栄えたデルフォイに因む。データを五角形で表す方法があるが、日本ではその方法が使われることは少ない。そのため、授業でも使用せず、表を使ってデータを表す方法を使用。その表の書き込み方法についても説明。これは次回までの課題である。

2.感想
デルフォイ法という言葉を初めて耳にした。未来を予測するためのアンケートのようなものであり、このような方法があることに少々驚いた。前期の授業も残すところあと僅かとなってしまった。課題提出を怠らずに行い、今までよりも一層集中して授業に取り組みたいと思う。

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