前期期末テスト 練習問題

・インターラクティブコミュニケーション
 
インターラクティブコミュニケーションの3つの特性。
①双方向性
テレビやラジオのように情報の発信者から受信者へと一方向に情報が流れるのではなく、受信者からの応答が行える。
たとえば、CATV(ケーブルテレビ)を利用して、放送される番組に制約されることなく受信者が好きなときに好きなサービスを要求できることがこれに相当する。
②非同期性
通信をしたい相手が送信者と同期して同時に通信しないと情報交換ができないのではなく、留守番電話やファックスのように相手が不在でも通信が非同期的に果たせる。
たとえば、電子メールがこれに相当する。
③脱大衆性
従来のマスメディア、新聞や雑誌のように情報を受信する側が集団(マス)として扱われる大衆から脱却し、受信者の一人ひとりが直接全員に向けて情報を発信できる。
たとえば、パソコン通信の電子掲示板や電子会議がこれに相当する。
これらの特性によって情報の発信者しかもてなかった情報の制御権がわれわれにも与えられる可能性がある。

つまり、コンピューターやインターネットの普及により実現可能になった対話方式のコミュニケーションだと考えられる。



・マスコミュニケーション
マスメディア(一方的かつ不特定多数の受け手へ向けての情報伝達手段となる新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのメディア)を用いて、不特定多数の大衆(マス)に大量の情報を伝達する社会的伝達手段の一種。
マスコミの特徴は、情報の速報性、情報の受け取りがほぼ同時であること、受け手側が不特定多数であること(情報の公開性)、情報の流れが一方的であること、などである。



・情報共有/決定への参加/集団への帰属/指揮への服従
これは、社会の成り立ちをこれらの語句を用いて説明しなさいという内容らしい。
 
社会の中では各個人が情報共有をし、また自分の意見を述べるなどして決定への参加が認められる。それによって集団への帰属が確定し、集団に帰属したことによってリーダーの指揮への服従が求められる。



・WEBコミュニケーションの特徴
双方向性コミュニケーションという言葉が使われるように、Webコミュニケーションには、企業側からのユーザへのコミュニケーションだけでなく、ユーザー側から企業へのコミュニケーションを取ることができるという特徴がある。当然ながらWebサイトを通じて行なう。



・ナビゲーション
ナビゲーションとは、Webサイト内の情報を見つけるために用いられる方法のことである。
特徴は
ユーザーが探し求めているページを簡単に見つけることを手助けする。
ユーザーが今、ホームページのどの場所にいるのかを把握できる。
ユーザーが目的の情報(ページ)にたどり着けるようにするために用いられる。
ナビゲーションは視覚的にどのような情報がホームページ内にあるのを説明することができる。
などが挙げられる。

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